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ボロンdeガード®工法
ボロンdeガード工法とは?

現在一般的に木造住宅を建築するときの防腐防蟻処理は、環境、人や動物に強すぎる作用のため数年で分解されるようにできています。 つまり数年後には何もバリアが施されていない無防備な状態となってしまいます。

効果の消えた数年後、生活が始まってしまっている住宅の柱や壁の中の木部すべてに再度薬剤の処理をする事が難しいことは言うまでもありません。 ここに再処理不要のボロンDEガード工法™を選んでいただく正しい理由があります。

ボロンdeガード工法とは?
自然素材で安心・安全

無農薬・自然素材による安全且つ安心な施行

ボロンdeガード®工法は天然鉱物のホウ酸塩の一種で成り立っています。ホウ酸は土壌、海水、淡水、温泉そして微量に目薬にまで身の回りのどこにでもあります。 万が一にも取り過ぎた場合、体外に排出することができ、重篤な副作用も起こしません。安心安全、シックハウス症候群も起こさない、人・環境にやさしい天然素材です。
業界最長15年保証

再処理不要。新築地下シロアリ対策で15年保証

ボロンdeガード®工法は、ホウ酸処理のプロフェッショナルによる責任施行ですが、万が一、シロアリの被害にあった場合は、保障規定により、損害額を補償する保証制度をご用意しています。
半永久的に持続

効果が低下しない、木材保存剤(防腐・防蟻・防虫)

ボロンdeガード®工法に使用するホウ酸は、蒸散や分解されないので、空気中に溶け込むことが無く、効果が長期間持続します。

鉱物由来のため、効果は水(雨)分で流れない限り恒常的に作用し続け、大切なおうちを守るバリアを長期間維持します。

お家の2大劣化原因はボロンdeガード工法が効果的
「ホウ酸」の持つ力
持続効果比較図

身近な所では、うがい水や目薬、ソフトコンタクトレンズの保存液に使われていたりします。人間などの哺乳動物がホウ素を必要以上に摂取した場合、腎臓の浄化作用で短期間に排泄されます。 一方、腎臓を持たない昆虫などの場合には、細胞のホウ酸濃度が一定以上になると代謝がストップして死んでしまいます。

さらに鉱物由来のホウ酸は分解や揮発することがないので、効果は半永久的に持続します。

詳しくは…
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